hirakawa

ERPパッケージや業務ソフトの活用とカスタマイズ事例紹介や企業の基幹システム有効利用のご相談など

about Hiralkawa

YasuyukiHirakawa

氏名:平川 泰之 S39.8.19 奈良県生まれ 立命館大学経営学部卒

所属:株式会社 キヤミー 取締役社長
担当:業務系ソフト運用スペシャリスト
趣味:料理

■略歴
大学卒業後、京都市内のコンピュータ販売会社に営業担当として入社、3年目で会社が営業部隊と技術部隊に分裂し、やむなく営業とSEを兼任…この業界ではめずらしい営業出身のSEです。

縁あって株式会社キヤミーに2003年に入社。派遣社員として某POSメーカーで10年間営業支援SEを行う傍ら自社の営業も担当、2011年4月より取締役社長を拝命し現在に至ります。

■経験とIoT Kyotoにおける担当

COBOL言語の時代から通算30年間、あらゆる業種のエンドユーザ様と業務系システムの開発・運用に携わってきました。

Windows時代に入り、業務パッケージソフトベンダーが台頭・急増し今や基幹業務をスクラッチで開発するケースは激減しています。

それだけパッケージソフトの品質・機能・サポートが充実し、導入・運用コストも大幅に低減できる時代となっています。

パッケージソフトのメリットは、なんといっても既に製品として完成している事で、導入検討段階でそのパッケージソフトの持つ処理や機能を確認でき、実際の自社業務をどのようにシステムに乗せるかイメージしやすい点です。

また、法令の改正等による仕様改造についても、開発ベンダーがいち早く情報をキャッチし、施行期日までにはバージョンアップという形で対応版のソフトを提供してくれる点も大きなメリットです。

ただ、私の私見では、パッケージソフトで適応できる自社業務は全体の6割~8割といった所ではないでしょうか?

例えば、「どうしても客先に指定伝票に対応しないと行けない」とか「請求締日と入金サイクルがパッケージの仕様に合わない」、「得意先や親会社に指定フォーマットの汎用データで情報を送付しないといけない」等といった、自社固有の事情が必ず発生します。とは言え、この何%かのイレギュラ処理の為に全体をスクラッチで開発する費用も、時間もない為、システム化を諦めておられるケースをよく耳にします。実は、最近のパッケージソフトは外部プログラムを連携できるインタフェースやAPIを備えたものも多く、パッケージ本来のメリットを活かしながら、自社固有の処理機能を「アドオンソフト」として外部開発しパッケージソフトと連携する事で問題を解決できた事例が沢山あります。

私のサイトでは、このような事例を多くご紹介させて頂き、パッケージソフトの活用・導入を検討されている企業様に広く情報をご提供できればと考えています。

 

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